トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【神奈川県横浜市】「レーヴェ横浜」がホームゲームで勝利!ビーチサッカークリニックなどイベントも実施

このエントリーをはてなブックマークに追加


神奈川県横浜市に本社を置く“レーヴェ横浜”が運営するビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」は、ホームピッチであるロペビーチパーク Supported byF.O.P.incにて、6月7日(日)、「関東ビーチサッカー1部リーグ第5節」を開催。

当日は試合で大勝。さらに、メインスポンサーであるエフ・オー・プランニングとのSDGs地域清掃活動やビーチサッカークリニックも実施し、地域・スポンサー一体となったイベントとなったという。

「レーヴェ横浜」について



「レーヴェ横浜」は、神奈川県横浜市瀬谷区を拠点に活動するビーチサッカークラブ。

2015年の創設以来、「地域とともに歩み、地域に必要とされるクラブ」を理念に掲げ、競技活動だけでなく地域貢献活動や次世代育成にも取り組んでいいる。

男子トップチームをはじめ、女子チーム「レーヴェ横浜FRAU」、育成カテゴリーを展開し、ビーチサッカーを通じて地域社会との交流やスポーツ文化の普及に努めている。

また、ビーチサッカー日本代表選手を輩出するなど競技面でも実績を重ねており、日本一、そして世界を目指して挑戦を続けている。

試合は13-1で圧勝



関東ビーチサッカー1部リーグは第5節を迎え、シーズンもいよいよ折り返し地点に突入。「レーヴェ横浜」は現在、主力選手が海外へ期限付き移籍中という厳しい状況の中にあるが、チーム一丸となった圧倒的な攻撃力を見せつけ、13-1という大差でスコアを飾り圧勝した。


次回のホームゲーム(第7節)は、ロペビーチパーク Supported byF.O.P.incで、7月26日(日)19:30キックオフの予定だ。

持続可能な地域づくりを目指したイベントを同時開催

今回のホームゲームでは、熱い試合だけでなく、持続可能な地域づくりを目指した様々なイベントを同時開催した。


海軍通りをエフ・オー・プランニングの社員と清掃活動

まずは、SDGs活動「合同地域清掃活動」。「レーヴェ横浜」のメインスポンサーであるエフ・オー・プランニングの社員が応援に駆けつけ、SDGs活動の一環として、クラブスタッフ・選手と一緒に周辺の地域清掃活動を実施した。


また、試合後イベントとして、ピッチ開放&ビーチサッカークリニックを実施。試合終了後に、来場した人にピッチを開放し、白い砂の感触を肌で感じる「砂体験」を楽しんでもらった。

その後、エフ・オー・プランニングとのスポンサー交流会を兼ねた「ビーチサッカークリニック」を開催。社員やその家族を含め、総勢約60名の大人から子どもまでがピッチに集まった。


さらに、放課後等デイサービス「サードベース」との活動も行われた。

約30名のデイサービス利用者に来場してもらい、試合開始時には選手とともに入場。試合終了後にはビーチコートを解放し、砂浜での遊びを体験、楽しく過ごしてもらった。

イベントは、白い砂の上で、大人も子どもも一緒になって「童心」に帰り、笑顔ではしゃぐ姿が印象的であり、ビーチという「非日常」の空間だからこそ生まれる、温かい交流の場となったという。

今後の展望

「レーヴェ横浜」は今後も、日頃から世話になっているスポンサーや地域住民に向け、ビーチサッカーを通じて「非日常のワクワク」を楽しんでもらえるイベントを企画・創出していく。

また、2027年に国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催を目前に控えた横浜市瀬谷区を、地域の人々と一緒に盛り上げていく中心団体として、今後も積極的な地域清掃活動やイベント開催に全力で取り組んでいく考えだ。

この機会に、「レーヴェ横浜」についてチェックしてみては。

■関東ビーチサッカー1部リーグ 第7節
日時:7月25日(土)19:30キックオフ
会場:ロペビーチパーク Supported byF.O.P.inc
住所:神奈川県横浜市瀬谷区中屋敷3丁目21-2

レーヴェ横浜 公式HP:https://www.loeweyokohama.com
レーヴェ横浜 公式Instagram:https://www.instagram.com/lowe_yokohama

エフ・オー・プランニング 公式HP:https://www.fop-japan.co.jp

(ソルトピーチ)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事